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『暦物語』何話まで?「こよみシード」&「こよみナッシング」を画像で解説!

      2016/05/04

モバイル配信限定の物語シリーズ「暦物語」全部で何話まであるのでしょうか?
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ズバリ言いますと全部で12話構成のシリーズになっているそうで、今日の深夜配信予定の第12話「こよみデッド」で、ひとまずの完結を迎えるようです。

さて、クライマックス目前の「暦物語」第10話のOPと主役は、100年生きた死体から造られた憑喪神の童女こと 斧乃木余接(おののぎよつぎ)ちゃん。CVは早見沙織(はやみさおり)さんです。

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「いえーい!ボクはちょっと探し物をしているので、もしも時間があるようだったら探すのを手伝ってくれないかな?鬼いちゃん…という意味だよ。」
わかるか~!!(by.暦)
とあるセンター試験の帰り道、斧乃木余接と出会った(ほぼ待ち伏せなのだがw)暦は、いっしょに「見たらわかる」らしい探し物を探すことになるのでありました。

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「なあ、斧乃木ちゃん…探し物をこの姿勢で続けるとして、見たらわかるというのは、それは僕にも見たらわかるって意味なのか?」
斧乃木余接に人差し指一本で掲げられたまま、街中を行脚する罰ゲーム状態の暦くんww
結局、夕方まで探して歩いてみても斧乃木ちゃんの探し物は見つからず、何も成果もなく終了した…。

後日談、とういうか今回のオチ。

「斧乃木ちゃんは探し物なんてしてなかったんだよ。」
海外レポーター(笑)となりつつある名探偵 羽川翼ちゃんの登場。

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「まさか斧乃木ちゃん…僕と遊びたいがために、そんな罪もない嘘を…?」
そうじゃなくって!(by.羽川翼)

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「探し物をしている人ほど目立つ人はいないよね。つまり斧乃木ちゃんは、阿良々木くんを目立たせたかった…てことかな?」
人は勝手に助かるだけとはよく言ったものだが、実際に人は一人では生きていけない。
誰もが自分の知らないところで、誰かに助けてもらっているのかもしれないよね。というようなお話。
ちょっと回りくどすぎて、イマイチ伝わらない…ようなw そんな回でした。

評価:☆☆★(2.5点 まあこんな感じw)

でもって最終回直前の前フリとなる「暦物語」第11話の主役は

不死身の怪異を専門とする最強の武闘派陰陽師

影縫余弦(かげぬいよづる)さん。CVは白石涼子(しらいしりょうこ)さんです。

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「…ぎゃふっ!!」
いきなりOPなしで影縫さんのハイキックや飛び膝蹴りが暦くんにクリティカルヒットしますww
何のことはない。磨は武闘派の影縫に稽古をつけてもらっていたのだ。

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「ひょっとしてウチも混ぜたってくれるかぁ?噂の阿良々木ハーレムとやらに♪」
なぜ知ってる!?(by.阿良々木暦)

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「一発でええわ。もしもウチと立ち会うて一発でも攻撃を決めれたら…そんときは教えたるわ。余接の正体…」
稽古中になんとなく聞いた質問の答えを条件付きで教えてくれるという影縫さん。流れ的にバトルの続きをやることになってしまった。

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「というわけで火憐ちゃん、お前の出番だ!」
いや、というわけでと言われても…どういうわけだ?(by.阿良々木 火憐)

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「それ、やんわりと断られてねえ?」
暦は同じく空手の有段者であり武闘派の火憐に相談を持ち掛けるが、手も足も出ないほどの実力差のある相手とは戦うな!と逆に説教される。

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後日談、というか今回のオチ。
吸血鬼である忍の物質具現化の能力を使ってピストルを出してもらった暦。
一発でいいとはパンチでも銃弾でも構わないという解釈の作戦なのだが、これでさえ最強の陰陽師である影縫さんには到底通用しないであろうことは十分理解していた。

そしていざ、対決の北白蛇神社へ…

「あれ…? あれ…?」

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「あれ…?」

人生無敗の専門家、影縫余弦はいなくなっていた…

(つづく)

全く展開が読めない11話。どうなる最終回!!?

評価:☆☆☆(3点 まあこんなもんやなw)

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